最新搜索

3.浦島太郎04 - 日语听力.lrc

LRC歌词 下载
[00:00.490]へえ、それは面白いね
[00:05.490]ぜひ行ってみたいが、それは何でも海の底にあるということではないか
[00:12.490]どうして行くつもりだね
[00:16.490]私にはとてもそこまで泳いでは行けないよ
[00:21.490]なに、わけはございません。わたくしの背中にお乗りください
[00:30.490]亀はこう言って、背中を出しました
[00:34.490]浦島は半分気味悪く思いながら、言われるままに、亀の背中に乗りました
[00:45.490]亀はすぐに白い波を切って、ずんずん泳いでいきました
[00:53.490]ざあざあいう波の音がだんだん遠くなって、青い青い水の底へ、ただもう夢のように運ばれて行きますと
[01:05.490]ふと、そこらがかっと明るくなって、白玉のように綺麗な砂の道が続いて、向こうに立派な門が見えました
[01:18.490]その奥にきらきら光って、目の眩むような金銀の甍が、高く聳えていました
[01:27.490]「さあ、竜宮へ参りました
[01:33.490]亀はこう言って、浦島を背中から降ろして
[01:38.490]「しばらくお待ちください
[01:41.490]と言ったまま、門の中へ入って行きました
文本歌词
へえ、それは面白いね
ぜひ行ってみたいが、それは何でも海の底にあるということではないか
どうして行くつもりだね
私にはとてもそこまで泳いでは行けないよ
なに、わけはございません。わたくしの背中にお乗りください
亀はこう言って、背中を出しました
浦島は半分気味悪く思いながら、言われるままに、亀の背中に乗りました
亀はすぐに白い波を切って、ずんずん泳いでいきました
ざあざあいう波の音がだんだん遠くなって、青い青い水の底へ、ただもう夢のように運ばれて行きますと
ふと、そこらがかっと明るくなって、白玉のように綺麗な砂の道が続いて、向こうに立派な門が見えました
その奥にきらきら光って、目の眩むような金銀の甍が、高く聳えていました
「さあ、竜宮へ参りました
亀はこう言って、浦島を背中から降ろして
「しばらくお待ちください
と言ったまま、門の中へ入って行きました