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きつねのよめいり - 幼虫社.lrc

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[00:35.844]千年に一度の雪が降る。
[00:43.338]月は雪野を蒼く照らし、
[00:50.578]街は死者の言葉を身に纏う。
[01:00.640]娘を迎える狐の燈が社の辻を渡る頃、
[01:15.291]固く閉ざされた戸の向こうに低く鈴の音を聞く者があるという。
[01:33.224]見送る者もなく今宵十五の娘は嫁に行くのだ。
[01:47.001]輪になって踊れ
[01:49.976]粉雪蹴って、狐。
[01:54.023]輪になって駆ける
[01:56.971]月の陽散らせ銀の尾
[02:02.772]微かな言葉聞こえた記憶
[02:09.792]月影。降り積もる雪はやがて足跡包み隱し、
[02:17.293]月風。遙かな狐鈴の音、あの娘の銀の鈴。
[02:24.808]いつか同じ雪の夜にここに立てば、
[02:30.847]千年の時を越えてあなたに出会うことも出来るのでしょうか。
[02:43.803]朱の鳥居いくつ数えいつか
[02:51.316]都の名さえ忘れてしまった。
[02:58.508]伸ばした手が虚空を掴む。
[03:05.336]最後の鳥居は帰り路をも閉ざす。
[03:12.831]狐の灯も闇へと消え、
[03:20.088]振り返り見る瞳は既に何も映さない。
[03:30.456]石の狐が笑う。
[03:37.995]夜明けの晩に狐の行列は、
[03:45.174]この世の境を越える。
[03:51.836]輪になって踊れ
[03:55.049]粉雪蹴って、狐。
[03:58.966]輪になって駆ける
[04:02.041]月の陽散らせ銀の尾
[04:22.116]幾千の島居抜けて薄暮の国へ遠く
[04:29.127]幾千のトシツキ繰り返し戻ることのない
[04:35.572]葬列
文本歌词
千年に一度の雪が降る。
月は雪野を蒼く照らし、
街は死者の言葉を身に纏う。
娘を迎える狐の燈が社の辻を渡る頃、
固く閉ざされた戸の向こうに低く鈴の音を聞く者があるという。
見送る者もなく今宵十五の娘は嫁に行くのだ。
輪になって踊れ
粉雪蹴って、狐。
輪になって駆ける
月の陽散らせ銀の尾
微かな言葉聞こえた記憶
月影。降り積もる雪はやがて足跡包み隱し、
月風。遙かな狐鈴の音、あの娘の銀の鈴。
いつか同じ雪の夜にここに立てば、
千年の時を越えてあなたに出会うことも出来るのでしょうか。
朱の鳥居いくつ数えいつか
都の名さえ忘れてしまった。
伸ばした手が虚空を掴む。
最後の鳥居は帰り路をも閉ざす。
狐の灯も闇へと消え、
振り返り見る瞳は既に何も映さない。
石の狐が笑う。
夜明けの晩に狐の行列は、
この世の境を越える。
輪になって踊れ
粉雪蹴って、狐。
輪になって駆ける
月の陽散らせ銀の尾
幾千の島居抜けて薄暮の国へ遠く
幾千のトシツキ繰り返し戻ることのない
葬列

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