最新搜索

ラストシーン - Mom.lrc

LRC歌词 下载
[00:00.00] 作词 : Mom
[00:00.00] 作曲 : Mom
[00:00.00]テレビを点けた瞬間に
[00:03.03]ラストシーンが流れた
[00:06.00]ここでおしまいだって分かるのは
[00:09.21]ラストシーンが帯びる俗っぽさ
[00:12.37]友達との 別れ際
[00:15.48]大抵僕が先にひとりになる
[00:20.32]ひとりに なる
[00:25.27]途中にいるはずの今が
[00:27.83]最後だったんじゃないかと思うよ
[00:31.01]眠れなくなっちゃうくらい
[00:34.05]焼きつく一枚 絵
[00:35.64]発光する表情
[00:36.94]ああ こんな気分のときに死にたいな
[00:40.04]でも こういうとき人は大抵死なない
[00:43.49]こういうとき人は大抵 生き延び ちまう
[01:01.86]何かを好きになるにも
[01:04.97]何かを嫌いになるにも
[01:08.05]僕らはき っと若すぎる
[01:11.03]若いねって遠い目のあいつもさ
[01:14.32]顔をしかめたサムネイル
[01:17.27]フラッシュライト 浴びる変な夜
[01:20.45]まだまだ同じ周回の途中さ
[01:24.65]先は長いよ
[01:25.83]空も白んできちゃって
[01:28.23]ぼんやりの頭で起き出して
[01:31.18]一日がぬるっと始まって
[01:34.51]さようならをまた繰り返して
[01:37.88]ほんのすこしの無関心と
[01:41.53]グッドラックを投げ合う
[01:44.65]ラストシーンはやって来る
[01:47.75]みんなのとこへ
[01:49.06]だしぬけに
[01:50.26]賑やかしのような君の声
[01:53.51]静寂の中で揺れる光
[01:56.75]水平線を車が行き
[01:59.90]ラストシーンは先延ばしに
[02:03.06]ほんのすこしの無関心と
[02:06.36]グッドラックを投げ合う
[02:09.43]僕はひとまず平気だよ
[02:12.68]そう君に伝えたい
[02:26.01]グッドラックマイ フレ ン ド!
[02:42.42]ポケットに入れた文庫本を
[02:44.44]電車の中で取り出す
[02:46.03]僕が生きる世界も 移動する
[02:48.41]東横線の車窓から
[02:49.92]次々出現するビルディング
[02:52.27]鉄筋コンクリートに 文字を写した
[02:54.97]気の触れた配色の看板が
[02:56.90]心のどこかしらを 焚き付けてくるんだ
[03:00.00]この気怠い沿線を ひたすら下っていけたなら
[03:03.05]何にでもなれる気が していたけれど
[03:06.21]こんなとき 大抵 出会えない
[03:09.29]こんなとき 大抵 救われ ない
[03:12.38]こんなとき 大抵 出会え ない
[03:15.49]こんなとき 何にもなれない
[03:18.49]善も悪もないとこ で
[03:20.43]理由も建前もないとこで
[03:22.71]痺れるような夜を 僕ら過ごす間に
[03:25.46]ラストシーンは訪れる
[03:27.14]この街 のそこ かしこ に
文本歌词
作词 : Mom
作曲 : Mom
テレビを点けた瞬間に
ラストシーンが流れた
ここでおしまいだって分かるのは
ラストシーンが帯びる俗っぽさ
友達との 別れ際
大抵僕が先にひとりになる
ひとりに なる
途中にいるはずの今が
最後だったんじゃないかと思うよ
眠れなくなっちゃうくらい
焼きつく一枚 絵
発光する表情
ああ こんな気分のときに死にたいな
でも こういうとき人は大抵死なない
こういうとき人は大抵 生き延び ちまう
何かを好きになるにも
何かを嫌いになるにも
僕らはき っと若すぎる
若いねって遠い目のあいつもさ
顔をしかめたサムネイル
フラッシュライト 浴びる変な夜
まだまだ同じ周回の途中さ
先は長いよ
空も白んできちゃって
ぼんやりの頭で起き出して
一日がぬるっと始まって
さようならをまた繰り返して
ほんのすこしの無関心と
グッドラックを投げ合う
ラストシーンはやって来る
みんなのとこへ
だしぬけに
賑やかしのような君の声
静寂の中で揺れる光
水平線を車が行き
ラストシーンは先延ばしに
ほんのすこしの無関心と
グッドラックを投げ合う
僕はひとまず平気だよ
そう君に伝えたい
グッドラックマイ フレ ン ド!
ポケットに入れた文庫本を
電車の中で取り出す
僕が生きる世界も 移動する
東横線の車窓から
次々出現するビルディング
鉄筋コンクリートに 文字を写した
気の触れた配色の看板が
心のどこかしらを 焚き付けてくるんだ
この気怠い沿線を ひたすら下っていけたなら
何にでもなれる気が していたけれど
こんなとき 大抵 出会えない
こんなとき 大抵 救われ ない
こんなとき 大抵 出会え ない
こんなとき 何にもなれない
善も悪もないとこ で
理由も建前もないとこで
痺れるような夜を 僕ら過ごす間に
ラストシーンは訪れる
この街 のそこ かしこ に