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月のゆりかご - 浮遊信号/小宵.lrc

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[00:00.000] 作词 : 小宵
[00:00.000] 作曲 : マッチ/esora uma
[00:00.000]作词 : 小宵
[00:00.000]作曲 : マッチ/esora uma
[00:00.002]長靴と感傷を
[00:04.272]浮かぶ三日月に投げて
[00:07.840]海に爪先を浸す
[00:11.900]凍る冷たさに
[00:14.181]醒めていく夢は
[00:16.990]曖昧な柔らかさ
[00:19.478]縋る枕の感触
[00:23.042]止まぬ波音を揺り籠に
[00:27.122]せめて月が沈むまで眠らせて
[00:47.737]手袋を忘れては
[00:50.272]君の袖に移していた
[00:53.853]体温が戻らなくて
[00:57.922]冷えた指先を
[01:00.228]握りしめて
[01:03.035]あたためた感情は
[01:05.567]熱が冷めないようにと
[01:09.383]固く蓋をしたボトルごと
[01:13.207]夜の帳の向こうで失くした
[01:18.052]寄せては返っていくような
[01:21.862]めまぐるしい気持ちさえ
[01:24.918]灯台と信じられたら
[01:33.312]遅すぎた後悔も
[01:36.041]三日月のしっぽを掴んだ
[01:40.882]君の顔も
[01:43.170]ぜんぶ忘れるには
[01:48.012]青すぎた海の底
[01:51.308]三日月を映して揺れてる
[01:56.364]僕らはまだ
[01:58.403]白い雪の中 眠る
[02:20.051]海水が浸み込んだ
[02:22.598]ページをひとつちぎって
[02:26.403]重なっていく白紙に
[02:30.232]書いた間違いを
[02:32.527]破って捨てたら
[02:35.319]集めては降り積もる
[02:37.610]白く上書きされていく
[02:41.429]冷えて赤くなる頬の色
[02:45.250]雪が溶けて消えるまで覚えていたい
[03:20.879]満ちては欠けていくような
[03:24.951]不安定な心重ねても
[03:28.513]月も掴めないな
[03:36.157]ガラス窓 指の痕
[03:38.707]いつまでも変わらないかたちで
[03:44.052]今日の空と
[03:45.767]いつかの空にあった
[03:51.362]君がいた夜の月
[03:54.159]瞼にも映って揺れてる
[03:59.250]花も鳥も
[04:01.280]風の鳴る音まで
[04:06.879]遅すぎた後悔も
[04:09.625]三日月のしっぽを掴んだ
[04:14.718]君の顔も
[04:16.748]ぜんぶ忘れるには
[04:22.358]青すぎた海の底
[04:24.901]三日月を落として目醒める
[04:29.992]僕らひとり
[04:32.033]春の匂いがする朝に
文本歌词
作词 : 小宵
作曲 : マッチ/esora uma
作词 : 小宵
作曲 : マッチ/esora uma
長靴と感傷を
浮かぶ三日月に投げて
海に爪先を浸す
凍る冷たさに
醒めていく夢は
曖昧な柔らかさ
縋る枕の感触
止まぬ波音を揺り籠に
せめて月が沈むまで眠らせて
手袋を忘れては
君の袖に移していた
体温が戻らなくて
冷えた指先を
握りしめて
あたためた感情は
熱が冷めないようにと
固く蓋をしたボトルごと
夜の帳の向こうで失くした
寄せては返っていくような
めまぐるしい気持ちさえ
灯台と信じられたら
遅すぎた後悔も
三日月のしっぽを掴んだ
君の顔も
ぜんぶ忘れるには
青すぎた海の底
三日月を映して揺れてる
僕らはまだ
白い雪の中 眠る
海水が浸み込んだ
ページをひとつちぎって
重なっていく白紙に
書いた間違いを
破って捨てたら
集めては降り積もる
白く上書きされていく
冷えて赤くなる頬の色
雪が溶けて消えるまで覚えていたい
満ちては欠けていくような
不安定な心重ねても
月も掴めないな
ガラス窓 指の痕
いつまでも変わらないかたちで
今日の空と
いつかの空にあった
君がいた夜の月
瞼にも映って揺れてる
花も鳥も
風の鳴る音まで
遅すぎた後悔も
三日月のしっぽを掴んだ
君の顔も
ぜんぶ忘れるには
青すぎた海の底
三日月を落として目醒める
僕らひとり
春の匂いがする朝に