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しあわせの小さな庭 - 長渕剛.lrc

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[00:00.000] 编曲 : 笛吹利明
[00:01.000] 作词 : 長渕剛
[00:02.000] 作曲 : 長渕剛
[00:30.013]気の病に犯された夢遊病者のように
[00:35.789]幾日も四畳半に閉じこもりっぱなし
[00:40.924]引きちぎった電話線をてめえの首に巻きつけ
[00:45.857]『死にてえ』などとお茶目にかわいぶってみた
[00:52.472]やっと手に入れた“花の東京”200坪の土地
[00:58.300]適当な家をおっ建てた
[01:02.219]隔離されてる俺の部屋の窓から
[01:08.161]見事な咲きっぷりの赤と白の花々達
[01:18.497]ひと群れの太い木々達が織りなす花々は
[01:23.036]黙ったまんま腐る俺をいやしてくれる
[01:27.622]そして俺は不安と恐怖からとき放たれる
[01:38.684]我が家の庭先に小さな畑を
[01:43.444]妻と三人の子供と耕し造った
[01:48.652]いっしょに汗をかきかき種をまいた
[01:53.549]『幸せの花がどうか咲きますように…』と
[02:00.247]お祈りしてからひとつ目の夏の終り
[02:05.548]やっと花を咲かせた天高い向日葵
[02:10.709]俺達東京 五人家族の土の上から
[02:15.863]灰色の空に垂直に向かう五本の向日葵達
[02:25.918]明日、俺 40回目の誕生日だ
[02:30.644]花を見上げる俺達はなぜか黙っている
[02:35.314]瞳達よ、このまま真っ直ぐはるか天まで届いてゆけ
[03:02.582]やがて咲いたばかりの背い高ノッポの向日葵も
[03:07.651]朽ち果て、しおれ、うなだれ、腐り、土にかえる
[03:12.789]その時花の命の短いはかなさを
[03:17.839]天を仰ぐ我が子は初めて知るのだろう
[03:24.557]“希望”という名の裏側の絶望に
[03:29.669]叩き落とされ死にたくなる時もあるさ
[03:35.067]いつか家族で見上げた空の高さを想い出して
[03:40.050]人より傷つき優しく厳しい人生(みち)をひたすら願うのだ
[03:49.945]許してやろう、よっぽど辛かったんだろう
[03:55.016]ほっといてやろう、よっぽど痛かったんだろう
[04:00.137]ほめてやろう、よっぽど悲しく淋しかったんだろう
[04:15.340]妻よ、君もいつの間にか三人の母親になった
[04:20.542]君の立つ台所からは幸せが見えるかい
[04:25.629]庭先で餌をついばむ雨にぬれた五羽の鶏を
[04:30.393]老いた俺の親父の背中が必死で追いかけてる
[04:37.627]きっと遠い昔、君も少女だった
[04:42.503]ささやかな暮らしでも大切な人がいたはず
[04:47.587]今、君の寝室に立てかけてある死んじまった
[04:52.861]君の親父の写真から何か聴こえるかい?
[05:02.760]悲しい瞳で子供達の幸せを語ろう
[05:07.628]悲しい耳で子供達の優しさを語ろう
[05:12.475]そして口は、ただただ物を喰らう為だけに努めるのだ
[05:20.355]悲しい瞳で子供達の幸せを語ろう
[05:25.636]悲しい耳で子供達の優しさを語ろう
[05:30.640]そして口は、ただただ物を喰らう為だけに努めるのだ
[05:52.862]幸せの小さな庭で 天まで届け向日葵達
文本歌词
编曲 : 笛吹利明
作词 : 長渕剛
作曲 : 長渕剛
気の病に犯された夢遊病者のように
幾日も四畳半に閉じこもりっぱなし
引きちぎった電話線をてめえの首に巻きつけ
『死にてえ』などとお茶目にかわいぶってみた
やっと手に入れた“花の東京”200坪の土地
適当な家をおっ建てた
隔離されてる俺の部屋の窓から
見事な咲きっぷりの赤と白の花々達
ひと群れの太い木々達が織りなす花々は
黙ったまんま腐る俺をいやしてくれる
そして俺は不安と恐怖からとき放たれる
我が家の庭先に小さな畑を
妻と三人の子供と耕し造った
いっしょに汗をかきかき種をまいた
『幸せの花がどうか咲きますように…』と
お祈りしてからひとつ目の夏の終り
やっと花を咲かせた天高い向日葵
俺達東京 五人家族の土の上から
灰色の空に垂直に向かう五本の向日葵達
明日、俺 40回目の誕生日だ
花を見上げる俺達はなぜか黙っている
瞳達よ、このまま真っ直ぐはるか天まで届いてゆけ
やがて咲いたばかりの背い高ノッポの向日葵も
朽ち果て、しおれ、うなだれ、腐り、土にかえる
その時花の命の短いはかなさを
天を仰ぐ我が子は初めて知るのだろう
“希望”という名の裏側の絶望に
叩き落とされ死にたくなる時もあるさ
いつか家族で見上げた空の高さを想い出して
人より傷つき優しく厳しい人生(みち)をひたすら願うのだ
許してやろう、よっぽど辛かったんだろう
ほっといてやろう、よっぽど痛かったんだろう
ほめてやろう、よっぽど悲しく淋しかったんだろう
妻よ、君もいつの間にか三人の母親になった
君の立つ台所からは幸せが見えるかい
庭先で餌をついばむ雨にぬれた五羽の鶏を
老いた俺の親父の背中が必死で追いかけてる
きっと遠い昔、君も少女だった
ささやかな暮らしでも大切な人がいたはず
今、君の寝室に立てかけてある死んじまった
君の親父の写真から何か聴こえるかい?
悲しい瞳で子供達の幸せを語ろう
悲しい耳で子供達の優しさを語ろう
そして口は、ただただ物を喰らう為だけに努めるのだ
悲しい瞳で子供達の幸せを語ろう
悲しい耳で子供達の優しさを語ろう
そして口は、ただただ物を喰らう為だけに努めるのだ
幸せの小さな庭で 天まで届け向日葵達