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シーン3 - V.A..lrc

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[00:02.70]「えっと、どうしようか」
[00:05.80]「考えてなかったのかよ……」
[00:07.00]
[00:07.50]「どっかお店入ったほうがいいんじゃないかな?」
[00:10.00]「そうですね。じゃあ、何食べましょうか?」
[00:12.20]
[00:12.70]「ふむ。何肉にする?八幡」
[00:15.30]「肉決定かよ……」
[00:16.70]「牛肉、豚肉、鶏肉、焼肉。桜に、かしわに、牡丹にもみじ、マトンもラムもなんでもありだ!」
[00:23.00]「肉マニアめ……。ていうか、鶏肉とかしわ一緒だし……」
[00:26.40]
[00:26.90]「あ、小町もお肉、さんせー!」
[00:29.10]「あたしもお肉な感じかなぁ。おにくー!」
[00:32.50]「いえー!おにくー!」
[00:33.90]
[00:34.40]「私は……気分的には魚介系かしら。……伊勢海老」
[00:40.20]「何、好きなの?伊勢海老」
[00:42.10]
[00:42.60]「ぼくは、野菜メインだと嬉しいな」
[00:45.00]
[00:45.50]「私も野菜だな。……アンチエイジング」
[00:49.60]「一人だけ理由が深刻すぎる……。それにしても見事にばらばらだな」
[00:55.20]
[00:55.70]「そういうあなたはどうなの?……何か食べたいものはないの?」
[00:59.80]「ああ、そういや希望言ってなかった。
[01:03.40]グループ行動のときとか人に意見聞かれることないから、言うの忘れてたわ」
[01:08.30]「悲しい習性ね……。今日くらいは、自分の希望を言ってもいいと思うけれど」
[01:14.20]
[01:14.70]「そうか。なら、炭水化物系で」
[01:18.70]
[01:19.20]「ふむ。肉に魚介に、野菜に、炭水化物……。
[01:23.80]そういうことであれば、私のほうで少し考えてみよう」
[01:26.80]
[01:27.30]「でも、このあたりだと、いろんなクラスとかち合いそうね。
[01:31.60]あまり混み合わないところがあればいいのだけれど」
[01:34.00]
[01:34.50]「だな。お互い視線ちらちら交わしてるのに、絶対に近づかない微妙な空間とかいたくねぇしな」
[01:41.30]「やな言い方……。けど、どっか穴場なお店ってあったかなぁ~?」
[01:46.50]
[01:47.00]「そういえば、そういうのに詳しい奴がいたな……。少し待っていたまえ。ちょっと電話をしてくる」
[01:53.70]
[01:54.20]「詳しい人……、誰だろうね?」
[01:56.80]「ああ、急に悪いな、私だ」
[01:58.10]「さぁな……。けど、穴場スポットに詳しいっつーのは遊び慣れてるってことだろ、
[02:04.80]ろくな人間じゃなさそうだ」
[02:06.30]
[02:06.80]「すっごい偏見だ……」
[02:08.80]「確かに偏見ね。遊び慣れていなくても、ろくでなしな人っているものね。誰とは言わないけれど」
[02:16.10]
[02:16.40]「おい、そのちょっといい笑顔でこっち見んのやめろ」
[02:20.00]
[02:20.50]「待たせたな。駅な過ぎたところにいい店がある。肉も魚介も野菜も食べられるぞ。
[02:26.80]店は押さえたからそこにしよう」
[02:28.80]
文本歌词
「えっと、どうしようか」
「考えてなかったのかよ……」
「どっかお店入ったほうがいいんじゃないかな?」
「そうですね。じゃあ、何食べましょうか?」
「ふむ。何肉にする?八幡」
「肉決定かよ……」
「牛肉、豚肉、鶏肉、焼肉。桜に、かしわに、牡丹にもみじ、マトンもラムもなんでもありだ!」
「肉マニアめ……。ていうか、鶏肉とかしわ一緒だし……」
「あ、小町もお肉、さんせー!」
「あたしもお肉な感じかなぁ。おにくー!」
「いえー!おにくー!」
「私は……気分的には魚介系かしら。……伊勢海老」
「何、好きなの?伊勢海老」
「ぼくは、野菜メインだと嬉しいな」
「私も野菜だな。……アンチエイジング」
「一人だけ理由が深刻すぎる……。それにしても見事にばらばらだな」
「そういうあなたはどうなの?……何か食べたいものはないの?」
「ああ、そういや希望言ってなかった。
グループ行動のときとか人に意見聞かれることないから、言うの忘れてたわ」
「悲しい習性ね……。今日くらいは、自分の希望を言ってもいいと思うけれど」
「そうか。なら、炭水化物系で」
「ふむ。肉に魚介に、野菜に、炭水化物……。
そういうことであれば、私のほうで少し考えてみよう」
「でも、このあたりだと、いろんなクラスとかち合いそうね。
あまり混み合わないところがあればいいのだけれど」
「だな。お互い視線ちらちら交わしてるのに、絶対に近づかない微妙な空間とかいたくねぇしな」
「やな言い方……。けど、どっか穴場なお店ってあったかなぁ~?」
「そういえば、そういうのに詳しい奴がいたな……。少し待っていたまえ。ちょっと電話をしてくる」
「詳しい人……、誰だろうね?」
「ああ、急に悪いな、私だ」
「さぁな……。けど、穴場スポットに詳しいっつーのは遊び慣れてるってことだろ、
ろくな人間じゃなさそうだ」
「すっごい偏見だ……」
「確かに偏見ね。遊び慣れていなくても、ろくでなしな人っているものね。誰とは言わないけれど」
「おい、そのちょっといい笑顔でこっち見んのやめろ」
「待たせたな。駅な過ぎたところにいい店がある。肉も魚介も野菜も食べられるぞ。
店は押さえたからそこにしよう」